料理初心者の人必見!!野菜切り置きのコツ!

実家にいた時には料理に興味もなくて、包丁もほとんど使った事がなかった。

っていう人って多いですよね。

私もそんな一人でした。

料理は作ってもらうもので作る物ではなかったんです。

でも一人暮らしを始めて、

せっかくなら料理も始めて一人暮らしを充実させたいって思ったんです。

 

でも、料理初心者にとっては切ったり茹でたりおろしたり・・・。

野菜の下準備の方に時間も手間もかかってしまう。

料理レパートリーも少ないので上手く野菜を使い切れないし、

存在すら忘れてしまって気が付いたころには干からびてしまっていたり・・・。

そうすると、料理することがどんどん面倒になってしまったんです。

 

なんとか野菜の下準備を楽にできないかと思って、

事前に野菜を切って冷蔵庫に入れておいたんですが、

色が変わったり匂いがきつかったり、

せっかく切った野菜も結局使えなくてダメにしてしまったり。

切り置きにもコツがあったんです。

 

料理初心者でもできる、

切った野菜を上手に保存する方法を紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野菜は「ついで」に切り置きして楽をする。

買い物をした野菜を全て一度にまとめて切ってしまう。

という方法もありますが、

料理に慣れていないと切る作業にも時間がかかってしまうので、

ひたすら切り続けるのが途中で嫌になってしまいました。

料理を楽にするための切り置きなのに、

その事自体がめんどくさく感じてしまってはしょうがありませんよね。

野菜の切り置きは「ついでに」ぐらいがちょうど良いと思います。

 

例えばキャベツをサラダ用に千切りにして、

そのついでに残った分を次回の炒め物用に切っておく。そんな感じです。

わざわざ野菜を取り出したり、

残った分をラップに包んで保存し直したりする手間がなくなるし、

ついでに切っている分、量も時間も少なくて済むので、

切る作業が苦手でも簡単ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すぐに使う野菜は冷蔵庫へ。使い切れない野菜は冷凍庫保存で野菜の無駄をなくす。

一度切った野菜は丸ごとの野菜よりも鮮度が落ちるのが早くなります。

切り口が空気に触れることで酸化が進み、

味が落ちたり茶色く変色したり、水分も出やすくなるからです。

できれば切り置きの野菜は2~3日に使い切った方が良いのですが、

料理しようと思っていても面倒になってお弁当を買ってきたり、

友達に誘われて外食したり。

使おうと思っていても予定どおりに使い切るのって難しいです。

 

私は、切った野菜を2~3日中などすぐに使う場合は冷蔵庫に入れて保存しますが、

使う予定がなかったり、残りそうな野菜は冷凍保存するようにしています。

そうすると、今日は疲れて料理したくないな~。っていう日が数日続いても、

冷蔵庫の野菜を無駄にしてしまう事もなくなるので気楽です。

 

野菜炒め物を作るときに、まったく同じ種類と量の野菜を切っておき、

ジッパー付き保存袋にまとめて冷凍しておきます。

次回の炒め物の時にミックス野菜としてそのまま使えるのでかなりの時短になる上に、

いろいろな種類の野菜を一度の料理で食べる事ができるので、

一人暮らしには便利でおススメですよ。

 

 

玉ねぎは密閉保存。にんじは一本まるごと切っておく。じゃがいもは水に浸して保存する。

料理を始めたときに一番最初に買った野菜が、

玉ねぎ、にんじん、じゃがいもでした。

安いし一年中買えるので使いやすい野菜ですよね。

しょっちゅう料理にも使うだけに切ったものを上手に保存できるようになってから、

料理がすっごく楽になりましたよ。

 

玉ねぎ

玉ねぎは切った途端にすっごく匂いがキツくなりますよね。

そのまま冷蔵庫に入れてしまうと、冷蔵庫中玉ねぎ臭が充満することに・・・。

切り置きするときは、密閉できる保存袋に入れて保存します。

また玉ねぎは冷凍保存がおススメです。

冷凍することで玉ねぎの繊維が壊れるので、

生のまま炒めたときよりも火の通りが早くなって甘味も増します。

みじん切りや千切りなど、切り方を変えて保存しておくと使いやすくなります。

 

人参

人参って切るのが面倒な野菜の代表だと思います。

硬いし小さく切ろうとすると形が丸くて手が滑って切りにくい。

料理に使うのも1本のうちのちょっとしか使わないので、

小さく切った人参の皮をむいて切って・・・。

めちゃくちゃ面倒です。

人参を買ったときは1本まるごとの状態で皮をむいて、

乱切りやイチョウ切りなど、切り方を変えて切って保存しておくのが一番簡単です。

冷蔵庫で保存しておいても、変色しにくいので切り置きにも向いています。

他の野菜と合わせてミックス野菜で冷凍もできますよ。

 

 

 

じゃがいも

じゃがいものようなイモ類は、

切って置いておくとすぐに茶色く変色してしまいます。

切り口が酸化してしまいメラニンという成分が発生するためです。

変色しているのを初めて見たときには腐っていると思って捨ててしまいました。

決して腐っているわけではなく問題なく食べられるのですが、

見た目にも美味しくなさそうだし、できれば美味しそうな状態で食べたいですよね。

 

ジャガイモやサツマイモを切って保存するするときには、

水を入れてタッパーに入れて保存すると変色を防ぐことができます。

水から出てしまったところは変色してしまうので、

しっかり水に浸して保存するようにしてくださいね。

 

生のまま冷凍するには向いてませんが、

茹でてつぶしたりしてから冷凍すると、

解凍してすぐポテトサラダにしたりして使えて便利です。

 

 

 

まとめ

 

・野菜は「ついで」に切り置きすると、時間も手間も少なくてすみます。

・すぐに使う野菜は冷蔵庫へ。使い切れない野菜は冷凍庫保存すると、

急な予定が入っても野菜をダメにしなくても良いので無駄をなくせて気楽に料理ができます。

・玉ねぎは密閉保存。にんじは一本まるごと切っておく。じゃがいもは水に浸して保存することが切った野菜を上手に保存するコツ。

 

せっかく始めた料理。

なるべく簡単で時間をかけずにできた方が無理なく続けられますよね。

野菜を切るのが苦手でも切り置きして上手に保存することで、

料理時間を短縮できるし、野菜の無駄もなくなります。

切り置きのコツを押さえて楽に料理しましょう♪