初心者必見!包丁使いを早くする4つの守るべきポイントとは…!

 

一人暮らしをきっかけに料理を始めた方も多いのではないでしょうか?

私もそうでした!

実家暮らしのときには料理はしない、包丁もリンゴを食べる時に使うくらい!

そうなると料理やるぞー!って始めても包丁ってむずかしい。ってつまずきますよね。

えぇ、私もそうでした。。。笑

まず、早く切れないし、スピードだすのは怖いし、材料を切るのに時間がかかる・・・

 

切るスピードをあげたくて練習してみましたが、上達しない自分にイライラ。

私は料理には向いていないんだと思ってめちゃくちゃ落ち込みました。

 

ところが!!!!

正しい包丁の使い方を調べて試してみると、

めちゃくちゃ切りやすくなり、みるみる切るスピードも速くなったんです!!!

 

友達に料理を作ってあげたときに「包丁使いが上手だね」って褒められた程です♪

 

いやいや、この間まで下手くそで危なっかしい手つきだったのに!と、自分の成長にびっくりです。

でもすっごく嬉しかったし、もっと料理を頑張ろう!

って思えるようになりました♪

 

包丁で切るスピードを速くする方法は、もちろん回数を重ねることも重要ですが、

最も大事なのは包丁の正しい使い方でした!

 

包丁を使うのが初めての人でも簡単にできる、

正しい包丁の使い方の使い方をマスターし、スピードアップする方法を紹介しますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

1.正しい姿勢で切ると早くなる。

包丁使いを上手くするポイントは姿勢にあります!

いくら包丁を速く動かすことができても、姿勢が正しくないと大きさがバラバラになったりケガをする原因に。

まずは正しい姿勢を覚えることが大事です。

 

Youtubeにわかりやすい動画がありました!

参考にしてみてください♪

 

 

動画のポイントをまとめると

 

・まな板は作業台と並行になるように真っすぐ置く。

・ぐらつく場合は、まな板の下に濡らして絞ったタオル等を敷く。

・置いたまな板と並行になるように立つ。

・まな板と体の間に拳一つ分のすき間をつくる。

・利き手側の足を一歩後ろに引き、体の角度がまな板に対して斜め45度になるようにする。

 

 

 

この立ち方をすることで、楽に包丁を使えるようになります。

余計な力が入らないんです♪

私も立ち方を変えるだけなのにめちゃくちゃ切りやすくなりました。

切りやすいと自然にスピードが上がりますよ!

 

すぐに実践できるのでおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.野菜は前に繰り出して、肉は引いて切る。

 

食材によって切り方も変えましょう!

変えることで切り易くなり、スピードアップはもちろん、美味しさと見た目の美しさもアップしますよ♪

 

 

◆基本の包丁の切り方

 

・野菜は前に繰り出すように切る。

・肉.魚は包丁を引くようにして切る。(できれば一太刀で!)

 

包丁は日本刀と同じように扱ってください。

お肉を切る時に、のこぎりのようにギザギザ前後に動かす人がいますが、(以前の私ですw)この切り方をしてしまうと、肉の断面がボロボロになってしまい、

焼いたお肉などは肉汁などが出てきやすくなって美味しさが損なわれます。

刺身なんかも見た目が美しくないですね。

 

肉、魚を切るときは時代劇みたいにズバズバ引いて切りましょう♪笑

一回で切れなければ二回目にトライ!包丁の刃元から食材に当てて、刃先に抜けるイメージです。

 

 

 

3.食材に合った包丁の握り方でスピードアップ!

私も何となくで適当に握っていたのですが、

切るものによって包丁の最適な握り方があると知って握り方を変えてみました。

そしたら疲れにくくなり、結果スピードが上がりましたよ!

 

 

 

◆野菜

・中指、薬指、人差し指で柄の部分をしっかりと握る。

・親指と人差し指で包丁の背を挟むようにしてもつ。

 

 

◆細かいもの、繊細なモノを切る時(千切り、刺身など)

・中指、薬指、人差し指で柄の部分をしっかりと握り、人差し指を伸ばし包丁の背にあてる。

上の画像のように人差し指を伸ばすことで細かい包丁使いを実現させます♪

 

 

 

◆硬い食材を切る時。(大根、カボチャなど)

・5本の指全部で柄を握りしめる

じゃないと危険です!しっかり握りましょう。

 

 

 

切る食材によって握り方を変えることで無理な力を使わず切ることができます。

共通して大事なのは包丁を落としたりしないようにしっかりと握ること。

ギューっと握りしめず肩や腕の余計な力を抜くこと。

最初のころは何を切るにもギューっと包丁を握りしめて使っていたので、

全然上手く使えませんでした。。。

思うように切れないとすぐに腕が疲れてしまって料理するのもめんどくさいな~。

ってやる気が失せたり。。。

 

握り方を変えると力を入れたり抜いたりが自然とできるようになります♪

私の場合、細切りなのに太くしかならなかった人参がw

少しずつ細く切れるようになりました!

料理するたびに細く切れるようになってくると、その変化にテンションも上がって、

めちゃめちゃ料理も楽しくなりましたよ♪

成長意欲が高いわたしですw

 

 

 

 

 

 

4.リズムよく切るには、食材をしっかり持つ!

包丁の握り方と同じように切る食材の持ち方もしっかりしないと

安定せずリズムよく包丁を動かすことができません。

なので重要です!

 

守るべきポイントは…

 

・包丁の向きに対して垂直になるようにして、握りこぶしを作るように指の先を丸める

・中指、くすり指、人差し指の指先を野菜の上に置き固定する

・中指、くすり指、人差し指の第1関節と第2関節の間に包丁を沿わせるようにして切る

 

食材を押さえてる指を伸ばしたり指を包丁と並行になるような持ち方は危険です!

指を切ってケガをします!

 

また、きゅうりのような丸い野菜を切るときにコロコロと安定しないので、

とっても切りにくいですよね。

切りやすくするには、

ピーラー使って皮をむいたり包丁で一面を切ったりして平面を作ります。

その面が下になるようにまな板に置くと、全く転がらなくなるんです。

 

食材が不安定だと押さえているつもりでも動いてしまい、

思わず指をザックリ切ってしまいます。

ザックリいったのは私も3回もありました。。。

でもこの切り方に変えてから安心してスピードアップできましたよ。

 

ついに「トントン」とリズムに乗って切れると、そのリズムが心地よく

上達した感じがして、すっごく嬉しかったです!

 

 

まとめ

 

・正しい姿勢で切る

・食材によって切り方を変える。

・包丁の握り方を食材に合ったものにする。

・危ないので食材はしっかり持つ。

 

意外と知らない包丁の正しい使い方ですが、

正しく覚えて使う事で包丁使いが早くなり、結果スピードがついてきます!

包丁使いの基本を押さえて早く切れるようになればカッコいいし料理上手の第一歩ですね♪

最初はうまくできないかもしれませんが少しずつ頑張ってみてください♪

継続は力なりです。

ある時ふと、あれ?上達してる!って瞬間が来ますよ。