狭いキッチンに苦労した私が勧める。快適キッチンになる3つの方法!

 

一人暮らしをはじめると料理する機会が増えますよね。

ただ、賃貸マンションやアパートの方にとってキッチンが狭いと悩んでいる人も多いはず!

実は私も狭いキッチンのアパートに住んでいて、以前は同じ悩みを抱えていました。

水切りカゴと食器を置く場所がない、まな板で切る場所もない、挙句の果てには料理する気を無くしたことも・・・

そこで、「折角一人暮らしをしているから、使いやすいキッチンを目指してみよう」と思い直し、色々試した結果これから紹介する3つの方法に辿り着きました。

おかげで、料理をする気を無くすことが消え、料理を続けることができるようになりました。料理のレパートリーが増えたし、食生活も整って肌が綺麗になったし、何より食費が1万円も浮きました。一石三兆くらいに良いこと尽くしです。ちなみに、浮いた1万円を積み立ててパソコンを買うことができました。

洗ったものを置くスペースを作ろう

まず最初にやったのが、洗った食器や器具を置く場所作り。

以前、私は料理中に水切りカゴを置く場所がなく、料理中は床に水切りカゴを置いていました。そして一通り料理を終えた後に水切りカゴをコンロの上に置いて、まとめて調理道具や食器をまとめて洗っていました。

ただ、片付けが苦手な人にとって、洗うものが多いと嫌になりますよね。

私も洗い物の山を見ると現実逃避したくなるくらいでした。

一番の理想は料理しながら、洗い物ができることですよね。

それがあるものを使うと出来ます!

それは100円ショップやホームセンターに売っている「突っ張り棒」と「ワイヤーネット」、この二つを固定する「固定バンド」です。

方法はこちらの動画のバスタオル置き場の方法を参考にしてください。

完成イメージの動画はこちらになります。

動画を見るとかなり作りこまれているので、難しいように感じますが、私はコンロの正面の壁と蛇口の正面の壁だけの作業を合わせて1時間くらいで出来上がりました。

私は片付けが苦手で作る方は好きなので、出来上がりが楽しみでウキウキしながら作っていました。

いざできると便利で作ってよかったと思います。

注意してほしいこととして、作る前に壁などの長さを事前に測って購入してください。

私はいざ作ろうと100円ショップに行ったはいいが、壁の長さがわからずに一旦帰宅して測ってまた100円ショップに行くことになったことがあります。

ただ、耐久性に関して私の使っている突っ張り棒は2㎏までです。フライパンや鍋等重い物は置くと、突っ張り棒が耐えられなくなる可能性があるので、洗うとコンロの上に置いて乾かしています。

まな板の工夫

 

キッチンが狭いとまな板を置く場所も困りますよね。

私も置く場所がなく、コンロの上にまな板を置いて切っていました。

ただ、この方法は料理しながら切ったりができないのが不便です。

効率よく、時間をかけずに料理ができたらいいのにと考えてしまいますよね。

そこで、シンクに渡して置く「まな板置き」がおススメです。

100円ショップに売っていて安いし、伸縮も可能です。

これならシンクの広さに合わせて置けば、コンロの隣の隙間と「まな板置き」を橋渡しするようにまな板を置けば火を付けたままでも切れます。

それに取り外しが可能なので洗い物をする時にシンクを広く使いたい時は外せば邪魔になりません。

加えて洗ったものを置く場所にもなります。

私の場合、たまたまホームセンターで見つけたものを「使える!」と思い勢いで購入しましたら、後日100円ショップに行ったら似たような物が売られていたことがありました。

シンクの長さを測らずに購入してしまいましたが、偶然にもサイズが合ったのが幸いでした。

今どきの100均は何もかも揃っていて事前に見ておかないとこちらが損した気持ちになりますね。

電子レンジを活用する

電子レンジはただ温めるだけの物だと考えている人も多いと思います。

私も以前は冷めた料理を温め直すだけの物だと考えていました。

ですが、持っている人は使わないと損です!

宝の持ち腐れしてますよ。

例えば、肉じゃがを作るとします。

この料理はニンジンやジャガイモ等火が通りにくい食材があります。

耐熱皿を用意して、ラップをかけて500wで2~3分(量によります)ほど、つまようじがすぐに通るくらいにレンジで温めて柔らかくしておけば煮込む時間が短くなるので、光熱費の節約にもなります。

それと冷凍した肉、魚もレンジで解凍することができます。私のレンジは500w、700wなので、500w10秒にして溶けるように調整しています。

あまりに長いと溶け過ぎて茹で上がりますので気を付けてください。

最近では100円ショップにレンジでお米が炊ける容器があります。

私は炊飯器で炊くとご飯が余るのと糖質の取りすぎを防ぐために毎食レンジを使ってお米を炊いています。

水の量によって固さが変わりますが、炊飯器よりも料理をしながら自分の好きなタイミングで炊けるのが便利で炊飯器よりこちらを使っています。

他にも専用の容器に入れてパスタをレンジで温めるだけで茹で上がるグッズもあります。

1つしかコンロがない人でもコンロでパスタのソースを作りながら、レンジでパスタが茹で上がれば短時間でパスタ料理を作ることが出来ます。

ますます、一人暮らしには電子レンジは欠かせないものになりますね。

まとめ

1.食器を置くスペースを突っ張り棒やワイヤーネットを使って、作る

2.シンクにまな板置きを使う

3.電子レンジを耐熱皿やグッズを使って活用する

以上が私のおススメの方法です!

これで、狭いキッチンでも大丈夫! 100均のグッズやホームセンターの道具を活用すれば楽しく料理を出来ますよ。

ただし、あくまで自分が使いやすい方法に応用して下さいね。

それと事前にキッチンの広さを測って買い物に行って下さい!

私みたいに二度手間の買い物することになりますよ。