人暮らしで料理が楽しくない人におすすめ!楽しくなる4つの方法

 

最初は家族と離れて寂しく思った一人暮らしに慣れて、洗濯、掃除もまあまあこなせるようになった頃。

頑張ろうと思った料理も最初はやっていたけど、面倒で楽しくない、美味しくないて思い始める人も多いのではないでしょうか。

私も一人暮らしをしている身なので、以前は料理が美味しく出来なくて失敗してばかりの時がありました。

今は慣れてたいてい料理をすれば美味しいものが作れますが、一人暮らしを始めた頃にろくに調べもせずに、余った白菜と期限が危ないほうれん草を炒めてソースを適当にかけた料理を作りましたが水分が多くてベチャベチャな炒め物になって正直言って美味しくなかったです。

調べもしないで、オリジナルで適当に作るから悪循環で料理が楽しくなかったですね。

今なら白菜は塩ともんで浅漬け、ほうれん草はレンジで温めてポン酢を掛けるという料理をしますが、一人暮らしを始めた当初はそんなことはひらめかなかったでしょう。

 

そんな私が料理を楽しくなるようになった方法を紹介します。

おかげで、一人暮らしに慣れるにつれてサボり気味だった私も料理がまあまあ好きになってきました。

それに自分で作る分食費が浮いて金銭的にも助かっています!

 

 

キッチン周りを整理整頓する

 

 

料理が楽しくないと思うのは片付けが面倒て思う時ではありませんか?

私もその一人です。

片付けが大の苦手で食べ終わった後の食器を洗うのでさえも嫌になるくらいです。

時間がない時は洗い物を放置して出かけたりしてしまうこともあります。

 

ただ、面倒ていう気持ちをどうか堪えて「毎回食事を終わった後は必ず洗い物と生ゴミを片付ける」のを心がけましょう。

 

というのも、夏に向けて気温が温かくなっていく時期から気をつけないといけないのは虫です。

ちょっと気を抜くと生ゴミとかに虫が発生することも・・・あまり考えたくないですが。

私は夏場に生ごみを排水溝のところに2日置いただけで前に虫が発生したことがありました。

悪寒が止まらず半泣きで、沸騰させたお湯を排水溝にかけて手にビニール袋をつけて片付けたことがあります。

今思い出しただけでもゾッとします。

 

おかげで、上の私の教訓ができました。

ただ、毎回キチンと片付けするだけで料理をするやる気が変わります。

虫の発生の予防もありますが、洗い物の山を見て(片付けをしなきゃか・・・)の気持ちで料理するのと綺麗に片付いた状態で料理を始める(さあやるぞ!)では気持ちが全然違います。

 

 

 

レトルトや冷凍食品を活用する

料理が上手くいかなくて悩んでいる人はいるのではありませんか。

私も最初は上手にできなくて悩んでいました。

 

そこで料理がこれまでやったことがない初心者の人にはまずレトルトや冷凍食品等レンジで温めて簡単にできる料理をおススメします。

洗い物も少ないですし、何より切るという作業がないので簡単です。

 

レトルトや冷凍食品がずっとだと飽きますし何より財布に優しくありません。

最初はどんな味付けなんだろう?と思ってネットで調べて実際に作れるようになれば完璧です。

例えば親子丼なら玉ねぎ+鶏肉+卵+めんつゆ+砂糖(私は砂糖、醤油、みりんの調味料を使用)で炒めて炊いたご飯の上にのせれば出来上がりです。

最悪レンジでも卵が飛び散らないようにラップをかけて温めれば出来ます。

要は主食ができるようになればいいのです。

 

 

 

レシピ本を購入する

何かを始めるには「形から入る」という言葉に従うようにレシピ本を買うのもいいですよ。

ただ、レシピ本て種類がたくさんあるから選び方てどうしたらいいか悩みません?

 

私も1冊だけ持っていますが、最初はどのレシピ本を買うか悩みました。

そこで、私が気をつけた点は食材の処理・保存方法・食材に合わせたレシピが書いてあること(余った食材の保存方法やレシピを毎回調べなくていいから)、家にある調味料で作れること(新たに買い足して余ってもよくないから)、内容が写真付きでわかりやすいこと(出来上がりをイメージしやすいから)、以上の3点に気をつけて購入しました。

 

ネットで調べれば簡単に出てくる世の中でありますが、私自身が紙の書籍であればパッとすぐにわからない食材のことを調べることのできるレシピ本を持っておきたいと思ったから上記の内容の物を持っています。

あくまで私の選び方なので、自分に合うレシピ本を選ぶのに参考にして下さい。

 

 

 

料理をSNSに投稿する

 

料理に慣れてきてもヤル気を維持するのて難しくありませんか?

そんな人はSNSに上手に出来た時の料理の画像を投稿するのがいいと思います。

 

というのも私も一人暮らしで料理することに慣れてきてもなかなか料理をするヤル気を維持するのは上手くいきませんでした。

洗い物が苦手な理由が原因で維持できないのもありましたが、作ったところで食べるのは自分だし作り甲斐もないなという気持ちも原因にありました。

そこで、誰かの目に触れて美味しそうて言ってもらえたらヤル気が出てくるのでは?と思いダメ元で上手に出来た料理の画像をダメ元で投稿したら友人が美味しそうとコメントを書いてくれました。

それが嬉しくて料理が成功する度に投稿するのを繰り返していたら、気づけば料理をすることが楽しくなっていました。

 

誰かに美味しいて言ってもらえるだけでこんなに料理に対するヤル気と楽しさが変わるとは思いませんでした。

SNSをやっている人であれば是非試してみてください。

 

 

 

まとめ

1.シンクやキッチン周りを毎回食事後に必ず整理整頓する。

2.レトルトや冷凍食品を使って自分で作れるようにする。

3.自分に合うレシピ本を買う。

4.上手に出来た時は成果をSNSに書いたりして記録に残す。

 

これで大丈夫です。

料理が面倒や美味しくないと思っている人は楽しくできます。

私はこれを実行したおかげで自炊を続けることが出来ています。

 

ただし、料理を楽しくするモチベーションの維持の仕方は人それぞれです。

自分にあった料理の楽しみ方を探してみて下さい。