使えるフライパンの選び方!たった3つを押さえればOK!

 

 

 

一人暮らしをこれから初めようと思う人は自炊を頑張ろうと意気込んでいる人も多いのではないでしょうか。

ただ、自炊をやったことがない人には炒める調理法に使う「フライパン」の選び方なんてわからないはず。

実は私も一人暮らしを始めた頃は調理器具の選び方なんて、さっぱりわかりませんでした。


お恥ずかしい話ではありますが実家で手伝いもしたことがなく、料理について右も左もわからず母や友人に聞いたり、ネットで常に調べていました。

そこで、初めての一人暮らしの人にでも使いやすく便利なフライパンの選び方を紹介します。

私は何度かフライパンを買い換える中で、料理も片付けにも便利でこの選び方は外せなくなりました。

 

 

 

まずは種類を選ぶ

 

まずフライパン選びで一番重要視しているのは「種類」です。

 

ただ、フライパンて色々な種類があってどれがいいのか悩みませんか?

私も最初フライパンを選ぶ時はそうでした。

セラミック、鉄等、正直言ってフライパンてこんなに種類あるの?て買いに行ってびっくりしたくらいです。

 

そこで、自炊を初めてする人におススメしたいのは「フッ素(テフロン)加工」です。

このフッ素加工は炒めた食材がフライパンにくっつきにくく、汚れもスルッと落ちるので、料理も洗い物も簡単で楽です。

 

ただ、耐久性に弱いのは難点です。

フッ素加工はフッ素樹脂をフライパンにコーティングしている状態です。

フライ返しを使ったり洗ったりの摩擦を重ねることでコーティングが取れて最初は食材がくっつきにくかったのに、くっつきやすくなっていきます。

私はホームセンターで買って洗うときは擦り過ぎないのを心がけて、だいたい2年おきに買い直しています。

 

 

 

大きさを選ぶ

私がおススメするのは「24cm」かつ「深型」であることです。

大きさの目安はあくまで20~26cmです。

ただ、あまりに大きいとフライパンを振って調理中の食材を混ぜることができなかったのと重いという理由があったのと小さいと炒める量が制限されるので大量に炒め物をする私にとって不向きだったという理由があったので、「24cm」が使いやすいという結果になりました。

 

深型がいいのは私自身が野菜等の食材を作り置き用に大量に炒めるからです。

前にキャベツと卵のチャーハンを作るのに浅いフライパンを使っていたら、炒める食材が入りきれずにこぼしてしまったために2回に分けて炒めないと出来上がらないことがあったため、二度と浅いフライパンを使わなくなったことがあるからです。

それと煮物などの汁物になりそうなものを調理しやすいのもあります。

例えば、肉+玉ねぎ+レンジであらかじめ温めたジャガイモとニンジン+砂糖+醤油+みりんで肉じゃがを作ることもできます。

これが浅いフライパンだと収まらず溢れてしまうこともあるのと何より鍋に移さなくて済むので、洗い物も1つ減って楽です。

 

 

 

蓋付きのフライパンを選ぶ

 

次に「蓋付き」であるのをおススメします。

炒めるのに蓋いる?て思う人もいるかもしれません。

 

蒸し物や煮物をするのに蓋があると便利ですよ。

例えば、魚+玉ねぎ+料理酒(なければ白ワイン、市販のお酒でも可)+塩コショウで魚蒸し焼きができます。

他にかぼちゃ+ニンジン+砂糖+醤油+みりんでカボチャとニンジンの煮物ができます。

 

 

私は今でこそ蓋付きのフライパンを使っていますが、一人暮らしの当初は蓋付きのフライパンでなかったため、アルミホイルかクッキングペーパーを蓋代わりに使っていました。

洗い物は少なくて便利でしたが、ゴミが増えるのと金銭的な面でみると無駄だったなぁと思います。

これからフライパンを買おうと思っている人は是非蓋付きにしてみてください!

料理のレパートリーが広がりますよ。

 

 

 

まとめ

1.フッ素(テフロン)加工を選ぶ。

2.24cmかつ深型を選ぶ。

3.蓋付きを選ぶ。

 

これが私のオススメするフライパンの選び方です。

 

これで、初めて一人暮らしをする人でも大丈夫です!

汚れも落ちやすく洗い物も楽ですし、大量の食材を炒めたり、煮たり、揚げたり、蒸したりと色々な調理法ができます!

おかげで、レパートリーも増えて食事するのも楽しみになるし、お家に友達が遊びに来ても2人分のチャーハンやオムライス等の食事も作るのも便利だし、良いことだらけです。

このフライパン1つあればお料理するのが楽しくなっちゃいますね。

 

ただし、フッ素のコーティングが取れるのでれぐれも擦り過ぎには気を付けてくださいね。