一人暮らしのあなたに必見!気になる生ゴミの臭いを防ぐ4つの方法

一人暮らしの人で自炊をするとゴミは付き物です。

中でも生ごみの処理に悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

私も一人暮らしをしている身ですが、何年経っても生ごみの処理について悩みが尽きない一人です。

冬場は生ごみを少々溜めても臭いは発生しませんが、夏場や梅雨の時期は1日おいただけでも酷い臭いが発生します。

気温が高くなってくると食材にも注意が必要ですが、ゴミにも注意が必要になります。

前に夏場に生ごみを排水溝のところに2日置いただけで虫が発生したことがありました。

悪寒が止まらずに半泣きになりながら、沸騰させたお湯をかけて手にビニール袋をつけて片付けたことがあります。

今思い出しただけでもゾッとします。

 

そこで臭いはもちろん、虫の発生を防ぐために気をつけている生ごみの処理の方法について紹介します。

生ゴミ処理機が売っていますが、なるべくお金を使いたくないので、以下のことを実践することで生ごみの臭いをいくらか緩和できるようになりました。

 

 

 

食材(皮のついている野菜、果物)を洗う順番を変える

まずは食材(皮のついている野菜、果物)の皮を剥いてから水で洗うようにしました。

ほとんどの人が食材の泥や汚れを落とすのに皮を剥く前に洗いませんか?

 

私も以前は食材を洗ってから皮を剥いていました。

ただ、これって臭いの原因になる水分を増やして臭いの原因を作っているのに過ぎません。

それに例えばジャガイモだと土はもちろん、デンプンが付いているので、剥いてももう一度洗わないといけませんから二度手間になります。

それなら、皮を剥いて洗った方が水を使う量を減らせるので、節約にもなるしいいですよ。

 

さらに私の場合、いらない紙で簡単なゴミ箱を作っては剥いた皮をこの中に捨てています。

皮を剥いた後は可燃ゴミとして直接ゴミ袋に捨てられるので便利ですよ。

作り方はこちらを参考にして下さい。

https://youtu.be/yABOI2al21M7

 

 

 

三角コーナーをシンクに置かない

三角コーナーて水気が切れるし、便利だと思いませんか?

私も以前はそうでした。

 

一人暮らしを始めた当初は三角コーナーの掃除をこまめにしていました。

ただ元々が掃除に関してマメでない私にはだんだん掃除をしなくなり、三角コーナーを置くのは不向きだということがわかりました。

汚れては買い換えるといった勿体ないことをしていたので、思い切って捨てました。

 

おかげで三角コーナーを置いて狭かったシンクが少々広くなり洗うスペースが広くなりました。

皮を別に捨てているし、一人暮らしだとゴミの量も少ないので排水溝用のネットを付けていれば充分で困ることはありません。

掃除をマメにするのが苦手な人はシンクに三角コーナーを置くのはススメません。

 

 

 

排水溝のゴミは水気を切って捨てる


 

皮は別に分けて捨てたとしても料理や食事をすると、生ゴミは発生しませんか?

私はフッ素加工が取れているフライパンでチャーハンを作ったら、大量にご飯がフライパンにこびりついてシンクの水が詰まるくらい生ゴミが出たことがあります。

おかげで臭いが原因となる水気が排水溝にかけているネットについてしまいました。

すぐに片付けましたが、残していたら・・・あまり考えたくないですね。

 

排水溝用のネットの水気を簡単に切るなら「新聞紙」がおススメです。

余計な水分を吸い取ってくれるのと、生ゴミの溜まった排水溝用のネットを取って新聞紙で包めばポイッと捨てることができるので、便利ですよ。

なければいらない紙でも大丈夫です。

私の住んでいる場所がナイロン袋に入れて捨てるのが禁止されているので、この方法をとっています。

 

あと必ず毎日シンク内を掃除するのと、ネットだけは毎日付け替えた方がいいですよ。

 

 

 

魚料理をする日に気を付ける

 

魚の煮付けや蒸し料理て美味しいですよね。

ただ、骨や頭のゴミが出ると臭いに困ったことがありませんか?

私も魚料理が好きでしますが、骨や頭のゴミが出ると臭いが気になって夏場に買うのは悩んでいました。

 

そこで、魚料理をする日はゴミ出しをする前日にするようにしました。

次の日にゴミを出すのであれば、いくら臭いが発生する食材でも気にせずに捨てることが出来ます。

 

あと、私は小さい可燃ゴミ用の袋を買って週1は必ずゴミを出すようにしています。

一人暮らしですので、大きい袋を買っても捨てる回数は限られてきます。

それなら袋が高くても臭いを発生するのを防ぐためにこまめに捨てる方を選んでいます。

 

 

 

まとめ

1.食材の皮を剥いて洗う。

2.三角コーナーを置かない。

3.新聞紙を使って水気を切る。

4.魚料理をするのはゴミを捨てる前日にして週1でゴミを出す。

 

以上が生ごみの処理についての私がおススメする方法です。

これで一人暮らしの生ごみの処理や臭いに悩まずに済みます!

 

ただし、自分の住む地域のゴミの捨て方は必ず守ってください。