あなたの部屋は大丈夫!?気になる部屋の匂い、3つの消臭方法!!

 

部屋の匂いって人それぞれ独特の生活臭がありますよね。

しかも、生活臭って自分では普段なかなか気づかないけど、

他人にとっては気になる匂いだったりします。

 

少し前に仲良くなった友達の家に遊びに行ったときの事。

すっごく素敵な部屋だったんですが、玄関に入った時に匂いがすごく気になったんです。

何かひとつの匂いというよりは、

いろんな匂いが混ざり合っている感じで、まさに生活臭って感じです。

でも、いくら仲が良くても「部屋が臭うよ」とはなかなか言えませんよね。

 

ということは、自分の家も気づいていないだけで、

もしかしたら他の人からしたら嫌な臭いがしているのかも・・・

と急に気になりだしたんです。

慌てて匂い対策についていろいろ調べて試してみました。

 

今すぐからでも始められる、部屋の匂いを消す方法を紹介します。

 

 

 

 

 

 

カーテンの洗濯はフックをつけたまま楽々洗濯し、ソファやラグは重曹を使って簡単消臭ができる。

 

カーテンやソファ、ラグなど、部屋の中にはたくさんの布製品がありますよね。

私も部屋はこまめに掃除しているし換気もしているのに、

嫌な臭いが消えないな~。と思っていたんです。

そしたら、その原因は布製品に匂いが染みついていることでした。

 

料理や部屋中の匂いを吸い取って溜め込んでいるカーテンですが、

匂いを取るには洗濯が一番です。

でもカーテンの洗濯って面倒ですよね。

カーテンを引っかけている「アジャスターフック」をひとつひとつ外すのと、

洗濯後に付け直す作業がめんどくさくて、

実は私は洗濯したことすらなかったんです・・・。

 

ところが、最近のフックはプラスチックでできているので、

外す必要がなく付けたまま洗濯できるんです。

これを知ってからすごく洗濯が楽になって、

今では3か月に一回くらいは洗濯してます。

さらに洗濯する時に好きな柔軟剤を入れておくと、

窓を開けた時にカーテンからいい香りが部屋中に広がって、

すっごく気持ちが良いですよ。

 

ソファやラグには食べ物や飲み物をこぼした後の匂いが残っていたり、

空気中の匂いがカーテンに染みついていたり・・・。

でもカーテンのように洗濯する訳にもいかず、

気になってはいても放置してしまってました。

ソファやラグのような洗濯できないものの匂いを取るには、

重曹を使った掃除が効果的なんです。

 

ソファやラグに重曹を振りかけます。

2時間くらい放置した後、掃除機で吸い取ります。

そうすると、こんなに簡単なのに匂いが取れるんです。

匂いがひどい時などには、

置いておく時間を半日ほどにしてから吸い取ってみてください。

 

ただし、畳・い草などのゴザ・ジュート素材のラグ(天然繊維でできたもの)に、

重曹を使うとシミになったり黄ばんで変色してしまいますので注意が必要です。

ソファも布張りの物に使うようにしてください。

 

 

 

 

靴は乾燥させてから靴箱に戻し、重曹や新聞紙を使って靴箱の湿気を取って匂いの原因となるカビを予防する。

 

 

 

家の印象は玄関に入った時に決まる。と言いますよね。

家に行った時に最初に入って帰る時に最後に通るところなので、

記憶にも印象にも残りやすい場所です。

その分匂いには気を付けたいところですが、

靴を置いている場所なので消臭が難しいところでもありますよね。

香りでごまかそうとして手っ取り早く消臭剤を置いてみたのですが、

香りがきつすぎたりトイレっぽくなったりして、友達にも大不評でした。

靴や靴箱の臭いの元をきちんと消すことが大事なんです。

 

家に帰ると脱いだ靴をすぐに靴箱にしまいたくなりますが、

靴が含んだ湿気が締め切った靴箱の中で雑菌が発生して臭いの元になります。

また、雑菌が繁殖してくるとカビの原因にもなり、

大事な靴を傷めることにもなってしまいます。

今までずっと帰ったらすぐに靴箱に靴をしまっていましたが、

靴をカビで何足もダメにしてしまった原因はこれだったんです。

 

靴は脱いだあと乾燥させてから靴箱に戻しましょう。

靴箱に戻す前に乾燥材を靴の中に入れておくとさらに効果的です。

重曹を袋に詰めたものや、お菓子についている小さな乾燥材でもOKです。

 

靴箱の臭いをとるには、重曹を小さいカップに入れ置いておいたり、

靴の下に新聞紙を引いておいたりすると靴箱の中の湿気や臭いを吸い取ってくれます。

身近にある物なので、簡単に始められますよ。

 

 

 

 

 

 

 

こまめにフィルター掃除して、エアコンからでる匂いの元を断つ。

せっかく部屋を掃除したり換気したりしていても、

エアコンから嫌な臭いがしてきたのでは意味ないですよね。

特に、掃除していないエアコンフィルターには埃が溜まって、

湿気の多い季節になるとカビも繁殖してくるんです。

その埃やカビの臭いが風にのって部屋中に行き渡ってしまって、

部屋中に嫌な臭いが染みついてしまいます。

特にカビの胞子も一緒に充満してしまうので、

匂いが気になるだけじゃなく体にも良くないし気持ち悪いですよね。

 

しょっちゅう掃除するのは大変ですが、

シーズンの初めにエアコンを使うときに、

フィルターの埃を掃除機で吸い取っておくだけでも、出てくる匂いが全然違いますよ。

 

 

まとめ

 

・カーテンの洗濯はフックをつけたまま洗濯すると楽になってコマメに洗えます。

ソファやラグは重曹を振りかけて掃除機で吸うたけで簡単に消臭ができますよ。

・靴は中に乾燥材を入れておき、しっかり乾燥させてから靴箱に戻し、

重曹をカップに入れたものを置いたり新聞紙を棚板の上に敷き、

靴や靴箱の湿気を吸い取ることで匂いの原因になるカビを予防できます。

・こまめにフィルター掃除して埃を吸い取っておくことで、エアコンからでる匂いの

元を断ちましょう。

 

香りって人のすごく記憶に残りますよね。

せっかく部屋をきれいにしているのに、

匂いのせいでイメージダウンしてしまったらもったいないです。

手軽に部屋の消臭をして、毎日気持ちの良い空気で過ごしましょう。